2023年10月13日金曜日
土曜児童教室「하늘」第2回目!
2023年10月12日木曜日
ウリプネ!動きます!チョンサンフェも!
ブックレビュー! 재일조선인미술사 1945-1962 미술가들과 표현 활동의 기록
《私たちが忘れていたもう 1 つの私たちの美術史です!》
この本は韓半島に根差していましたが、昔の植民地宗主国に住まなければならなかった人々が解放後約15年間繰り広げた表現活動と生活の記録です。
「在日朝鮮人」と呼ばれ、自らを「在日朝鮮人」と呼んだ彼らは、誰に何を訴えようと作品を作ったのでしょうか? 著者は1、2人「スター作家」の「傑作」を発掘するのではなく、「複数形」朝鮮人美術家」たちが点々撒いた跡を追跡して線に繋いだ。
1962年という特異な時期設定は、その年に発行された『在日朝鮮美術家画集』で研究が始まるからです。
誰かはたださっとめくってしまったはずの色あせた画集1冊を自分の研究対象に向き合った著者は、額縁とキャンバスに入れられた油絵だけでなく、版画、挿絵、表紙画、漫画、舞台美術、そして少数者の言語を守りながら粘り強く出版した新聞記事とパンフレットを行き来する。
その結果、私たちは解放、済州4·3事件、韓国戦争、4·24阪神教育闘争、帰国運動、4·19革命など韓半島と日本の激動の真ん中で分断と抑圧を克服しようとした美術家たちの造形的連帯活動を明確に確認することができます。
文献調査は研究の始まりに過ぎませんでした。 著者の白凛は周辺ネットワークを総動員して生存した在日朝鮮人美術家や遺族を訪ねインタビューを行い、彼らを歴史の証人として呼び出します。
さらに、在日コリアン美術作品保存協会(ZAHPA)を設立し、毀損され消滅する危機に瀕している作品を収集·保存しています。 「大韓民国」、あるいは「朝鮮民主主義人民共和国」という国籍と一致しない「朝鮮籍」という範疇を自分たちのアイデンティティで維持しながら生きてきた在日朝鮮人の美術史は、マイノリティ人自らの存在を証明しながら、今や韓国美術史の中に積極的に介入しようとしています。
※興味のある方!日本語版が会館にあります!貸出いたします!
週刊ゆるなん通信 VOL.036|2023.10.13
2023年10月10日火曜日
やっぱりみんな見てるんですね!通学見守り隊
映画「福田村事件」
先日、映画「福田村事件」を観てきました。私は映画の専門家ではありませんが、見る視点によって捉え方が大きく変わる映画なのではないかと思い感想を共有します。
(以下少々のネタバレご了承ください。)
この作品で中心的に描かれているのは「朝鮮人―日本人」といった民族的対立と、その狭間で朝鮮人に間違えられ無残にも虐殺の被害に遭ってしまう被差別部落民といった階級的対立ではないでしょうか。
この二つの対立線に加えて個人的に注目したいのは、「軍人―文民」の対立から見て取れる軍国主義の姿です。
本作品には主要人物として、朝鮮半島から帰国した元教師澤田と福田村村長田向の二人の文民が登場します。この二人はいずれも最後まで虐殺を止めようとしますが、口論の末、田向に向けて発せられた在郷軍人長谷川の一言で、田向は完全に意気消沈してしまします。それは「お前は徴兵に行っていないじゃないか。(台詞どおりではありませんがこのような内容)」という一言。
この一言に、戦争の残酷さや命の尊さをひた隠しに「考える事」を封じることで、多くの人々を犠牲にした軍国主義の姿が顕著に表れていると感じました。
映画を見られた方は、流言飛語に惑わされパニック状態に陥っていく人々の姿がとても愚かに見えると思います。しかし、その視線の先に今の日本社会に属する自分自身が見えたとき、この物語は昔の話ではなくなるのではないでしょうか。
100年前よりもはるかに多くの情報が飛び交い、いとも容易くそれらを得ることのできるこの時代、たとえ竹槍や日本刀でなくとも、SNSという凶器によって互いが傷つき傷つけあっているのです。
この映画は公開前から話題となったため、開後にはたくさんの批評、レビューが書かれています。そしてこの文章も含めそれぞれが、異なる視点から、異なる部分に焦点を当てられています。そこからも見て取れるようにこの映画には、関東大震災時に起きた朝鮮人虐殺の一部としての日本人虐殺のみならず、その歴史的事実を取り巻く様々な問題の種がまかれているように思えます。
その一つ一つを繋ぎ合わせ、より立体的・多角的な考察が可能だという点でも、この作品は素晴らしいと思いました。
100年前に起こった関東大震災朝鮮人虐殺は、否定しようのない周知の事実でした。それが100年たった今、修正どころか抹消されようとしています。この残忍な歴史を後世に残せられるかが、私たちの手にかかっているのです。
画家朴民宜さんの作品展に行ってきました
絵本の挿絵で知られる画家、朴民宜先生の作品展・朴民宜さんのお話を聞く会に行ってきました。
朴民宜先生は在日コリアン2世の画家で「청개구리(あおがえる)」、「3년고개(さんねん峠)」など、朝鮮の民話を絵本として日本で出版されています。
なんとなく立ち寄ってみましたが、絵本について深く考えたことのなかった私にとって、その小さなものに込められた大きく深い世界観にとても感銘を受けました。
印象深かったお話は、「청개구리(あおがえる)」の朝鮮語で書かれた原文は、それがまるで一つの詩作品を成しているような美しい文章なのだとか。そしてそれを日本語に訳したのも在日コリアン2世の絵本作家李錦玉さんで、日本語と朝鮮語の美しさを活かすことができるのも在日コリアンならではだというお話でした。
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明日は春の一大イベント!生野商工会やっちゃえフェスタ! 生野南地域用座席も確保しますので気軽に遊びに来てくださいね! 当日の内容を簡単に! ◆ メインステージ ◆ グルメコーナー 我らが生野南ニョメンが焼き餃子を出店します!お好みオモニ等名店が勢ぞろいします。 ◆ のど自慢グラ...



















